金沢子育てお役立ちウェブ のびのびビ~ノ

トップページ > 子育てコラム

子育てコラム&おすすめ本

2018年9月

知っておきたい危険なこと

こどもを危険から守るには、日頃から、安全な環境を用意することが大切です。外出先はもちろんですが、お子さんが毎日生活しているおうちの中にも事故につながりそうなこと、気をつけたいことがあります。
まずは、お子さんの目線になっておうちの中を見渡して見ましょう。

ボタン、画鋲、薬、壊れたおもちゃのかけら、また、たばこの吸い殻など置いてありませんか?湯沸かしポットや重い物につながっているコード、ひも、コンセントなども危険です。子どもは何かを引っぱったり、掴んだりすることが大好きです。活発に動き回るようになると、机の角や、家具などの配置も気になります。

「誤飲による窒息、怪我の原因になりやすい物は、こどもの手の届かないところに置く」ということは言うまでもありませんが、お子さんの成長は、日々変化しています。時々どうやって取ったのかとびっくりするような物を手にしていることもあります。お子さんの発達の変化に応じて安全対策を見直していくことが大切です。

とはいえ、しっかりと安全対策をしていても、予想外の行動をするのが子どもというもの。時に事故が起こってしまうこともあります。そういうときのために日頃から救急病院の電話番号や、応急処置の方法などを調べておくと、慌てずに対処できますね。


『だるまなんだ』

おおなり 修司/文
丸山 誠司/絵  
2013年12月 絵本館

「だるまさんが」に続く言葉といえば、なんでしょうか?

「ころんだ」と答えたくなりますが、いえいえ、それ以外にもいろんな言葉を続けることができるんです。

ページをめくるたびに、だるまさんが、「ならんだ」り、「ころんだ」り、「しずんだ」り。「次はどうなるんだろう?」と、ページをめくる手が止まらなくなると思います。

リズミカルな言葉の繰り返しもたのしい絵本です。お子さんと一緒に「だーるーまーさーんーがー」と声を合わせて、読んでみてもおもしろいですよ。

 

 

▼2018年バックナンバー
▼2017年
▼2016年